blog

おちゃめなおじいちゃん先生と便利なOTCの活用術

今年、インフルエンザにかかった時の話です。

いつも行っている内科は一駅隣にあるのですが、どうにもそこまで行く気力がなく(熱のため)
もう一番近くにある内科でいいや…と思って検索。

家のめっちゃ近くに一件ありました!!
助かった…( ;∀;)

病院に電話して今すぐ受診できるか確認したら大丈夫というこだったので、レッツゴー。
地面を這いたい気分だったけど、頑張って歩きました。
いつも自分がかかっていないから目にも入っていなかったらしい。
めっちゃ近かった。けど、めっちゃ古そう。大丈夫か…?

中に入ってみると他に患者さん居ない…!?
もしやそんなよくないところに来たのかと不安になりつつも、受付を済ませて待つ。
中に一人患者さんがいるらしい。
先生らしき人との話し声が聞こえる。
なかなか待った。絶対無駄話してる。早くしてー( ;∀;)

待ちました。やっと前の患者さん終わりました。
もうしんどい。やっと呼ばれました。診察だ!

診察室は、私がいつもかかっている内科とは違って学校の保健室みたいな感じで、懐かしさを感じました。
先生は結構なお年と思われるおじいちゃん。
いざ診察。
いつからどんな症状がっていうよくある質問を受けてから喉見ます、胸の音聞きます、って通常の流れ。
喉見るっていうからマスクとったのに、直前までとっちゃだめだよーと軽く怒られしょんぼり。
胸は綺麗な音だねと謎に誉められました(笑)

そしてインフルエンザ特有の鼻に綿棒入れるやつ…
昔かかった時に経験して、それが嫌なためにインフルエンザ気を付けていたのに…。意を決して挑みました。
おじいちゃん上手。(失礼)すっと終わりました。

他の医者は消毒とかちゃんとしてないから院内感染とか起きるんだよ…と愚痴をこぼしつつ、消毒液に手をつけるおじいちゃん先生。
なんかかわいい。むしろ消毒液に手をつける医者を初めて見たよ…。
検査結果はすぐ出るからとそのまま待機。
おじいちゃん先生、なぜか経歴を話始める。
この町で一番古い病院なのだそう。
息子さんが居て、大学病院で働いていて…みたいな話を聞いてるうちに検査結果が出ました。
結果だけ聞かされると思ったのに、調べたやつを見せられてここに線が入ってるからあなたはA型ですね、と。
インフルエンザだー( ;∀;)ワーイ

そしてこのあとの話を聞く。
1週間ほど外に出ないこと、お薬はちょっと新しいタミフルとかではないものを使うこと、熱が下がれば再度病院には来なくていいこと。

外に出たらいけないから、誰かに食べるものとか買ってきてもらいなさい。ただ、玄関で受け取るだけであまり接触しないように。
彼氏とかいないのかね?

…突然の彼氏有無の確認( ・∇・)

いないので…と答えたら
誰かいい人おらんのかね(笑)と。

おせっかーい!!!ありがたおせっかーい!!!

友達とかに買ってきてもらいなさいと言われて診察終わり。
なぜか精神的なダメージまで受けましたとさ(笑)
いや、おちゃめなおじいちゃん先生でちょっとほっこりしました。

薬もすぐ近所に最近オープンしたドラッグストアで無事に受け取ることができました。
新しい店内にまだ不慣れな薬剤師さんも数人・・・。
隔離はされましたが、とても親切な薬剤師さんでした。
いまは、買い物ついでに処方箋の薬も受け取れる時代なんですね。ほんとに便利です。
<<薬剤師 求人 OTC>>

おかげさまで、翌日には熱も下がりラクになりました。

コメントを残す