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神戸の病院の待合で出会った様々な人々

私は、付添いの仕事でよく色々な病院に出かけて行くので、いやまあ、いろいろな方々をお見かけしたり、お会いしたりします。今日は、そのごく一部をお話ししたいと思います。

病院の待合室で名前が呼ばれるのを待っている時に、売店で購入した日本経済新聞を読んでいると、隣にたまたま座っていた裕福そうな上品な中年の女性が、「すみません、ちょっとその新聞見せていただけますか?」と話しかけてきました。『何かとても気になる記事が目に入ったのだろう。すこしぐらいなら、まあいいかな。』と思ったので、『はい、どうぞ。』と言いながら、新聞を手渡しました。

しばらくの間私は、携帯音楽プレーヤーでお気に入りのサザンオールスターズの音楽を聴いていました。すると、さきの女性が立ち上がったので、『名前を呼ばれたのかな(順番が来たのかな)、あれれ、ちょっと新聞を返してちょうだいよ。』その女性私が貸した新聞を持ったまま、診察室と真逆の方向へ歩いていくではありませんか!『私まだほとんど読んでないのに、何をするのだ!』と思い、『すみません、それまだ読んでないので返してください。』と大声で叫びながら彼女を追っかけました。彼女は、(ああ忘れていたわ,キョトンとした表情で、「すみません」とも言わずに新聞を私に放り投げるように返し、その場を立ち去って行きました。周囲の人達にも注目されるし、かっこ悪かったです。ほんとにどういうつもりだったのやら。

違う病院でちょっと違うパターンでこういうのがありました。待合室でいつも通り順番待ちをしていると、これまた、上品そうなご婦人が私に話しかけてきました。『ご主人があまりもう長くない』ということらしく、私は気の毒なので、彼女のお話を聞いて差し上げました。そして、突然「ごめんなさい。主人今、点滴部屋にいるから、私ちょっと、もう終わるか見てくるから、このかばんを預かってて、すぐにもどるから。」と言って席を立とうとしたので、先日のなんか嫌な事を思い出し、「ごめんなさい、私もうじき順番来るから、あずかれません。」と彼女にすぐさま鞄を返しました。あのまま預かったままだとどいうことになったでしょうか?皆様ならどうされますか?とにかく病院へ行くといろんな方々が来ていらっしゃいますね。

妹が私と同じく神戸に住んでいて、子供の手が少し離れたからと、パート看護師として最近復帰したようなんですが、看護師の妹なら、もっといろんなエピソードを知っていそうです。ちなみに妹がパート看護師として復帰する際に使用したサイトはこちらです
看護師求人|神戸市で好条件の職場の探し方♪【私の転職体験談】
また面白いエピソードがあったらブログでご紹介しますね。